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『わたしは不動産屋が嫌いです(笑)』

郡中GROUP代表 鎌田社長↑

「わたしは不動産屋が嫌いです(笑)」と言う郡中グループの鎌田社長。そんな鎌田社長が考える『郡中グループに来てほしい人』は、どのような人物像なのでしょうか?
郡中グループが希望する人材や、今後の不動産業界の展望などについて聞いてみました。


Q.一言で言うと、郡中はどういう会社ですか?

鎌田社長 郡中は、経営理念でもある『組織が幸せになり、地域貢献を果たす企業を目指す』のように、不動産関連事業を通じて郡中GROUPに関わる全ての人に貢献できる会社です。

Q.今現在、郡中にはどのような部門がありますか?

鎌田社長 郡中本店は不動産斡旋、賃貸管理。日成リフォームが賃貸で貸していた部屋の原状回復やリフォームをしています。郡中ビルディングがオーナー業、マンスリーマンションとかですね。あとは福陽フジガスがプロパンガスを行っています。

Q.どうしてそんなに分かれているんですか?

鎌田社長 足りないものを後からどんどん継ぎ足していったからですね。

Q.『足りないもの』というのは?

鎌田社長 うちの会社の一番最初は、不動産の仲介だったんです。仲介をやっていて、そこから管理をするようになってきました。

Q.その部分が今も郡中本店の柱なんでしょうか?

鎌田社長 そうです、仲介の時からそうでした。退去する時に必ずお部屋の原状回復の工事が入ります。そこで『工事会社を自分でやりましょう』っという事になって、日成リフォームができました。

Q.そこで日成リフォームなんですね。

鎌田社長 そのあと管理になります。理由としては、管理を行う上でなかなか貸せる部屋が増えなかったからです。そこで、自分のところで賃貸物件をつくっていくようになりました。

Q.それが郡中ビルディングですか?

鎌田社長 そうなります。それで最後がガス部門ですね。管理をしていると『蛇口からお湯が出ない』という連絡が、よく電話で管理会社の郡中本店に来てました。そのような内容もすべてガス会社にいくのではなくて、うちに全部きてしまう。それで『ガスもやりましょう』という流れですね。

Q.自然の流れでそうなったような感じですか?

鎌田社長 そうですね。なので最初からそのような部門があったわけではなく、不動産の斡旋で入ってきて、管理をするようになって、物件を増やすために家主業も始まって、管理している中でガスのことも言われるから、ガスも取り扱うようになりました。

郡中は『その場に応じて需要があるところを増やした会社』である。

鎌田社長 さらに言うと、そこに郡中ビルディングの方では物件を持っているオーナーさんなどの相続が大変だということで、相続の相談窓口もはじめています。

相続セミナーの様子↑

Q.オーナーへのサービスですね。他にもありますか?

鎌田社長 あとは賃貸のお部屋に住んでいた入居者の方にも、一戸建てを建てて賃貸の部屋を出て行く時は、今までだったらそのまま退去となっていました。ですが、今だったら『一戸建てを紹介できるところがあったらいいな』ということで、住宅購入相談所というのも始めています。

だから、足りないところだけじゃなく、最近はその場に応じて需要があるところを増やしている感じですね。

Q.その流れをつくったのは社長なんですか?

鎌田社長 それは全部、創業者である先代がやっていますね。自分の代から始めたのは、相続と住宅購入相談所です、相談ビジネスですね。

創業者 鎌田藤雄 前社長↑

Q.なぜ相談ビジネスを足してこうと思ったんですか?

鎌田社長 困っている人が多かったからですね。自分も相続で困っていましたし。そう考えると、大家さんはこれから特に相続で困るんじゃないかなと思いました。

ワンストップでできる。だから郡中は強い。

Q.郡中の最も強いところは、どういうところですか?

鎌田社長 やっぱりワンストップで、お部屋に案内もできる。管理できる。修繕もできる。ガス供給できる。色々なトラブルが起こった時に迅速に動けるのは、社内、グループで持っているからです。
それを持っていない不動産会社だったら『ガスだったらここに』とか『このトラブルはこっちです。』とか、タライ回しにされたりする可能性もありますよね。

Q.全国の不動産と比べると今、郡中はどうですか?

鎌田社長 全国的に言ったら「郡中って遅れてはないと思うよ」って社員の人にも言います。色んなことをやってきている部分があるので、遅れてはいないですよね。ただ、いろいろなことをやってきているのを、1つ1つ突き詰めていかないといけないから『なんかもうちょっとだね』っていう部分もあります。

Q.他にもやりたいことってあるんですか?業種でやりたいこととか。

鎌田社長 やっぱり不動産に関わることが多いので、そんなことかな。その中でも一番は、不動産・リフォーム・ガス。これらは先代がやってきたことじゃないですか。その礎にのっかってやっていたので、それをより進めていきたいです。また、自分の代でやっているのは相続を中心とした相談ビジネスなので、もちろんこちらも伸ばしていきたいと思っています。

Q.会社の理念は、先代の時から変わってますか?先代の時はどういう理念だったんですか?

鎌田社長 先代のときの理念は『創業者の思い』という形で、そのまま残しています。創業者の思いについては、賃貸経営のことに関して書いてあります。入居者へ快適な住環境を提供することと、オーナーの資産を最大化するっていうことかな、書いてあるのは。

創業者の思い
我が社は賃貸不動産の有効活用を企画提案し、所有者の資産保全を関わるとともに、入居者へ快適な住環境を供給すること。

Q.鎌田社長になってからはどうですか?

鎌田社長 私は一番最初に言ったように『不動産関連事業に関わる全ての人が幸せになって、地域貢献を果たせる会社』という思いに変えました。

Q.変えたのはどうしてですか?

鎌田社長 東日本大震災など色々あって、自分たちだけ儲かればいいかというと、そうではないよねって。社員とかそういう人たちのところに物資が豊かになるのもいいけれど、やっぱり地域の人もそうならないと。地域で仕事をさせてもらっているからこそ、地域が豊かにならないと、私達も豊かになれないよねっていう。そういう思いが出てきたので変えました。

 

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