ブログ ,,,,,, 2020.04.28

“家”を建てると、どんな“行事・神事”がある? ①

【 マイホームづくりの強い味方! / 家づくり みんなの無料相談窓口 】

皆さんこんにちは!(=^・^=)

いかがお過ごしでしょうか?

いよいよゴールデンウィークが明日からとなりました!( ^)o(^ )

ゴールデンウィークの過ごし方は決まりましたか?

今回の余談は、前回の続きということで“東北のお出かけスポット”をご紹介させていただきます。お住まいの地域で桜を見逃してしまった人や、広大な自然を味わいたい人におすすめのスポットをご紹介いたします。(^o^)丿

(※なお、記載させていただきました各地のイベントやスケジュール等は予めご確認ください。)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

6.天然記念物のシダレザクラが美しい「角館武家屋敷」(秋田県)

佐竹藩の城下町として栄えた秋田県の「角館武家屋敷」も、“さくらの名所百選”と“みちのく三大桜名所”の1つに選ばれているスポットです。角館町内には約400本ものシダレザクラが植えられており、そのうち162本が天然記念物に指定されています。武家屋敷には毎年、黒い板塀を覆うようにピンク色のシダレザクラが咲き、毎年多くの花見客を集めています。(^O^)/

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

7.自然の中でのびのび遊べる「小岩井農場まきば園」(岩手県)

岩手県にある「小岩井農場まきば園」は、日本最大級の民間総合農場である「小岩井農場」内にある観光施設です。園内では牧羊犬や羊たちによるショーや乗馬体験、アーチェリー場やアスレチック、クラフト教室など、大人も子供も楽しめるスポットが盛りだくさんです!

小岩井農場産の生乳だけを使用したソフトクリームや、名物のジンギスカンやピザなど絶品メニューが味わえるレストランもあり1日中遊び尽くせます。(*^_^*)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

8.日本三大鍾乳洞「龍泉洞」で神秘的な時間を過ごそう!(岩手県)

日本三大鍾乳洞の1つに数えられる岩手県の「龍泉洞」は、洞内に棲むコウモリとともに国の天然記念物に指定されている観光スポットです。

見どころは、世界有数の透明度を誇る青く透きとおった地底湖。“名水百選”の1つにも数えられるその鮮やかな湖水は、ライトアップの演出によりさらに神秘的な空間をつくりだしています。(*´▽`*)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

9.チューリップ畑が広がる「雪谷川ダムフォリストパーク・軽米」(岩手県)

岩手県の「雪谷川ダムフォリストパーク・軽米」は、森林とダムの持つ美しい景観を生かして造られた自然公園です。広大な園内にはチューリップ園やキャンプ場、雪谷川ダムや折爪岳などが一望できるオランダ風車の展望台など、自然を満喫できる施設が充実しています。

毎年4月下旬から5月中旬にかけては「森と水とチューリップフェスティバル」が開催され、約40品種15万本のチューリップが色鮮やかに咲き誇ります。期間中は、臨時売店が多数出店し、野外ステージでのイベントも開催予定です。(*^-^*)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

10.「弘前公園」で圧巻の桜に感動!(青森県)

青森県の「弘前公園」は、東京ドーム10個分の広大な敷地を持つ公園です。藩政時代に津軽地方を支配していた津軽家の居城であったとされる「弘前城」(※2024年頃まで耐震対策工事中)を有する歴史あるスポットです。

例年4月下旬から5月上旬には約50種2,600本の桜が園内を彩る桜の名所としても知られ、4月20日から5月6日までは毎年恒例の「弘前さくらまつり」が開催されます。さくらまつりでは夜桜のライトアップも行われる予定です。堀の水面に反射する幻想的な夜桜は必見です!(^O^)/

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

青森県その他

弘前公園から車で30分ほどの場所にある世界自然遺産・白神山地を源流とする「岩木川」。

清らかな河水と美しい景観の渓谷があることから、さまざまなリバーアクティビティが楽しめるスポットでもあります。青森県西目屋を拠点にアウトドアツアーを開催している「A’GROVE(エーグローブ)」では、岩木川で楽しめるコースを開催しております。

雪解け水により水量が増える春は、大迫力のラフティングが楽しめる季節。周囲の山桜は開花を迎え、ラフティングをしながらお花見ができるところも魅力です。

背後にそびえる残雪のある岩木山と、ピンクの山桜に青く澄んだ岩木川のコントラストはなんとも壮麗!スリルだけでなく、自然の美しさも楽しめるツアーです。(*^_^*)

 

以上でございます。

2回に分けて桜の名所を中心に、東北のおすすめエリアをご紹介しました。

東北エリアには豊かな自然を満喫できるスポットが盛りだくさんです。

ぜひ、ゴールデンウィークを満喫していただきたいと思います。ヽ(^o^)丿

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それでは本題に入りたいと思います。_(._.)_

 

おうちの豆知識

「家」を建てると、どのような“行事・神事”がある? ①

新築工事の際に行われる行事・神事といえば「地鎮祭」や「上棟式」です。

これらは、昔から住宅を建てる際に行われていた儀式で、古くは日本書紀に記されていたこともあったようですが、庶民の間に広まったのは江戸時代からと言われているのだとか。

当時は、工程ごとに細かくいろいろな式典が催されていましたが、現在では「工事開始前」「棟上げ」「完成」時に行われるのが一般的でございます。

それぞれ、「いつ」「だれが」「どんなことをする」のか、そして費用は「どれくらいかかるのか」をご紹介します。(^O^)/

(※地域や施主・住宅メーカーによって、やり方や費用には違いや差があります。)

 

地鎮祭(起工式)

「じちんさい」は、新築工事の無事や安全、建物や家の繁栄を祈る儀式です。

昔はその土地の氏神様を祀っている神社が行うことが多かったのですが、現在では1番近い神社へ依頼することが多いです。祭壇に「海・野・山のもの」「お神酒」「塩」「米」などをお供えし、お祓いや祝詞をあげたあと、施主や工事関係者が鍬(すき)や鋤(くわ)を入れ、工事の無事を祈ります。

「お神酒」「塩」「米」は、土地の四方の方角の土の上に撒き、儀式に使った「鎮め物」は工事開始後に地中に納めます。

初穂料:目安は2~5万円程度

準備:祭壇設営等は住宅メーカーに依頼することが多い

日取り:工事開始前の大安・友引・先勝(午前中)

出席者:施主・住宅メーカー・工事関係者・神職

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

“地鎮祭”のお話しは以上となります。

他の“行事・神事”につきましては次回にご紹介させていただきます。_(._.)_

知っているのと知らないとでは違ってきますよね。(^_-)-☆

ぜひ、お役に立てていただければと思います。(^O^)/

 

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