ブログ ,,,,,, 2019.12.24

住宅ローン選びの注意点はあるの? ③

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この度の台風19号により被災された皆様に、謹んで心よりお見舞い申し上げます。

 

皆さんこんにちは‼(=^・^=)

今年一年のやり残しがないようにお過ごしになられていると思います。

年末年始のご予定はお決まりでしょうか?

旅行に行かれる方、家でゆっくり過ごされる方、それざれ様々かと思います。

今回の余談は、前回に引き続き“年末年始の過ごし方”についてお話したいと思います。

 

6.バーゲンに行く・福袋を買いに行く

新年は福袋販売や初売り、バーゲンをするお店も多く、それを楽しみにしている人が多いようですね。日頃から気になっているブランドや商品をお得にゲットできるチャンスなので、初売りセールや福袋を早めにチェックしておきましょう。

 

7.家でゆっくりする

普段忙しく働いている方などは、年末年始くらい家でゆっくりと過ごしたいと考えることもあるでしょう。日頃、家族との時間をあまり取れない方にとっては、家族でゆっくり過ごせる貴重な機会ですね。

 

8.初詣に行く

初詣は旧年を無病息災で過ごせたお礼と新年の願いをかけるために行くものです。やはり、1年の始まりとして、きちんとしておきたいと考える方が多いと思います。

特に、新年が厄年に当たる方は初詣をしておいた方が安心でしょう。2020年に本厄を迎える生まれ年は、男性1960年・1979年・1996年、女性は1960年・1984年・1988年・2002年です。

 

 

9.実家に帰る・親戚の家に行く

実家や親戚の家が遠方の場合、まとまった休暇が取れる年末年始に帰省する方が多いでしょう。親族が集まる年に一度の貴重な機会として、楽しみにしている方も多いのではないでしょうか。

 

10.仕事

年末年始は休業する会社やお店が多いですが、飲食店やコンビニエンスストア、ホテルなど、年末年始がかき入れ時であるサービス業では仕事の方も少なくありません。医療や介護、公共交通機関などに従事している方や、初売りするデパートや百貨店、神社やお寺なども仕事は休めませんね。(>_<)

 

以上、“年末年始の過ごし方”について2回にわたってお付き合いいただきました。_(._.)_

良い年末、素敵な新しい年を迎えられることをご祈念申し上げます。_(._.)_

 

 

それでは本題に入りたいと思います。(^O^)/

今回も引き続き “住宅ローン” についてお話しをさせていただきます。

 

提案された住宅ローンの組み方が、そのご家庭に合っているとは限らない

 

「提案された住宅ローンの組み方で借りる」ことについて見ていきたいと思います。

住宅ローンの金利タイプには、半年ごとに金利が見直される「変動金利型」、返済当初一定期間の金利を固定する「固定期間選択型」、返済中金利が変わらない「全期間固定型」があります。

固定期間選択型は、当初固定期間を2年・3年・5年・10年などから選ぶものです。

全期間固定型は、住宅金融支援機構と民間金融機関の提携ローン【フラット35】が代表的なものです。

住宅会社が資金計画の試算をする場合、適用される当初の金利が最も低い「変動金利型」を利用し、返済期間を最長の「35年」で組むケースが多いです。このパターンが最も多く借りられるからです。ただし、変動金利型などの場合、市場の金利が上昇すると適用される金利も上昇して、返済期間中に返済額が増えてしまう可能性があります。

例えば、これから子供の教育費の負担が増えていく家庭や、出産後に妻が働き方を変えるので収入が減る見込みの家庭など、5年後10年後に返済額が増えることを避けたい家庭もある。

一方、40代50代で家を購入する場合、返済期間をリタイアまでの期間に設定して返済したいという家庭もあります。

借入期間中に金利や返済額がどのように変動するのか、返済期間は何年に設定するのが適当か、などもよく考えて自分たちのライフプランに適した金利タイプや返済期間を選ぶ必要がある。

調査結果で「紹介先の金融機関を選ぶのが当然と思ったから」の選択肢が、後悔した人でも後悔していない人でも意外と多く、どちらも4人に1人がそう思っていることがうかがえます。金融機関にしろ、住宅ローンの組み方にしろ、紹介されたものをそのまま選ぶ必要はございません。自分なりの組み方を希望したり、別の金融機関を自分で選んだりしたからと言って、それだけで住宅会社との信頼関係が崩れることもありません。

「購入する意思は固いが、自分に合ったローンを選びたい」ときちんと伝えておけば良いです。

もちろん「自分の住宅ローンの知識に自信がない」という人は多いと思います。

だからと言って他人任せにするのではなく、住宅会社や口座がある金融機関の窓口、あるいは弊社が行っている「ファイナンシャルプランナーの無料相談会」をご利用いただき、知識を広げていくことも必要です。

最終的には、自身が長期間返済していくことになる住宅ローンなので基本的な知識は身に付けましょう。

 

 

以上、3回にわたって “住宅ローン” についてお話をさせていただきました。

皆さんの参考になれば幸いでございます。

住宅ローンについては、まだまだお話しできる内容がございますので、今後また別の機会に

お話しさせていただきたいと思います。

 

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