ブログ ,,,,,, 2019.12.17

住宅ローン選びの注意点はあるの? ②

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この度の台風19号により被災された皆様に、謹んで心よりお見舞い申し上げます。

 

皆さんこんにちは‼(*^▽^*)/

 

早いもので12月も中旬になりました、いかがお過ごしでしょうか(^^♪

 

今年も残りわずか!気持ちに余裕をもって新しい年を迎えたいですね。(^O^)/

 

皆さんは、年末年始の過ごし方やご予定はいかがでしょうか?

 

公務員や一般企業の年末年始休暇は一般的に12月29日から1月3日の6日間です。

 

2019年は12月28日が土曜日に当たるので、28日から年末年始休暇に入る会社が多いでしょう。

 

また、2020年1月4日・5日は、土曜日・日曜日のため、1月5日まで休みになります。つまり、2019年から2020年にかけての年末年始休暇は最長で9連休になりますね。

 

数少ない長期連休ですから、有意義に過ごしたいですね。ヽ(^o^)丿

 

そこで、少しですが年末年始の過ごし方についてどのようなものがあるかお話させていただきます。

 

1.ライブやカウントダウンイベントなどに参加する

年末年始には年越しライブやコンサート、カウントダウンイベントなどが各地で開催されます。趣味が同じ仲間や親しい人、そして家族と一緒に過行く年を見送って新しい年を迎えるのは良い思い出になりますよね。

 

2.国内旅行に行く

まとまった休暇を取れる年末年始は国内旅行に出かける方も多いですね。

1年の疲れを癒して身を清め、新たな気持ちで新年を迎えられるということで温泉などが人気です。また、スキーやスノーボードなど冬のスポーツを満喫する旅行も人気があります。

 

3.初日の出を見に行く

初日の出を見に行くこともお正月の定番イベントですね。近場で初日の出がよく見えるポイントがあれば良いですが、やはり、初日の出の名所と呼ばれるスポットに出かけて見るほうが美しい光景を見られるでしょう。

 

 

4.海外旅行に行く

年末年始のテレビニュースでよく、空港での海外旅行に出かける方の様子を撮影した映像が流れますよね。ちなみに、2018年~2019年の人気の年末年始海外旅行では、1位が台湾、2位がハワイ、3位がシンガポールのようです。

 

5.宝くじの結果発表

年末には、1等と前後賞合わせて高額となる「年末ジャンボ宝くじ」と「年末ジャンボミニ」が開催されます。もしも、もしも、もしも当選したことを考えると、夢が膨らみますね。(*´▽`*)

 

今回の年末年始のご紹介はここまでとし、次回に続きをお話しさせていただきたいと思います。

 

 

それでは本題の“住宅ローン”についてお話させていただきます。_(._.)_

 

前回は、“住宅ローン選びで4割の方が後悔している”、その原因として「金融機関選び」と「金利タイプ」ということをお話しさせていただきました。

 

そこで今回は、「では、自分たちで金融機関を探すのではなく、住宅会社等が紹介する金融機関を選ぶのはどうなのか?」ということに触れたいと思います。

 

住宅会社が紹介する金融機関を選ぶのは、OK?それともNG?

 

後悔の原因の3位に挙がった「住宅会社に言われるがままに選んでしまった」についてはどうでしょうか?

 

調査結果からはその詳細が分かりませんが、「言われるがまま」が意味していることは2つ考えられます。1つは、住宅会社の提携先など「紹介された金融機関で借りる」こと。

 

もう1つは、「提案された住宅ローンの組み方で借りる」ことです。

 

まず、前者の「紹介された金融機関で借りる」ことについて見ていきます。

 

この調査では、住宅会社から紹介された金融機関を選んだ人に後悔の有無と理由を聞いております。こちらも、41.3%と約4割が「後悔している」と回答しております。

 

紹介先の金融機関を選んだ理由について、後悔している人は「自分の住宅ローン知識に自信がなかった」(54.1%)と「住宅ローン手続きが面倒だった」(42.4%)がかなり多くなっております。

 

不動産会社から紹介された金融機関を選んだ理由(複数回答)(出典/MFS「『住宅ローン選びの後悔』に関するアンケート調査」より転載

 

 

住宅ローンを借りるには、金融機関ごとに「購入する物件の審査」と「借りる人に対する審査」が行われ、双方を考慮して借りられる額が提示されます。

 

住宅会社が紹介する、いわゆる「提携ローン」の場合、あらかじめ住宅会社と金融機関で情報を共有しているので、物件の審査に要する時間がかからず「ローンの審査が短い」という特徴があります。住宅会社がローンの手続きの一部を代行する場合もあり、手続きがスムーズということも多いです。

 

また、場合によっては「提携ローン」独自の優遇金利が適用され、他で借りるよりも低金利で借りられる場合もあります。後悔していない人で「紹介先金融機関の金利が低かったから」(27.3%)が多いのは、そういった理由からだと思います。

 

反面、提携ローンはローン商品が限定されます。選べるローン商品が2つか3つということも多いので、多くのローン商品を比較検討して選びづらいのがデメリットです。

 

その結果、自分の希望するローン商品を見逃すといったことにつながってしまいます。

 

調査結果を見る限り、住宅ローンに関する情報不足などから住宅会社任せにしてしまった人ほど後悔し、比較検討した結果として提携ローンを選んでいる人ほど後悔していないという傾向がうかがえます。

 

提携ローンを選んで後悔するか否かは、やはり情報収集と比較検討をしたかどうかがポイントとなっております。

 

今回はここまでとさせていただきます。_(._.)_

 

いかがでしたでしょうか?

 

皆さんの参考になれば幸いでございます。(#^.^#)

 

次回も引き続き ”住宅ローン“ についてお話をさせていただきます。

 

お読みいただきましてありがとうございました。_(._.)_

 

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