2019.09.24

10月(これからの季節)の過ごし方 余談です

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皆さんこんにちは‼ヽ(^o^)丿

いかがお過ごしでしょうか?

肌寒い日が増えてきましたね。(+o+)秋から冬に向けて日ごとに寒くなるこの時期。日によって気温が大きく違うので、「羽織るものは何にしようか?」「マフラーは必要か?」など、出かける前に服装で悩みますよね⁉

外に出かけてから「うわ~、失敗した~…。」と、ならないようにするためにはどうすれば良いのでしょうか⁉(^_-)-☆

服装と気温は密接に関わっています。部屋の中が温かいからと薄着で外出すると、寒くてびっくりということもよくありますね⁉

「何か羽織れるものを持ってくればよかった・・・。」と、後悔することもあれば、脱げない厚手の服を着ていき、想像以上に暖かくなり汗ばみながら過ごすということもあります。

その日の服装は、朝、ちゃんと天気予報を見ることが大切です‼

気温別のオススメの服装を以下にしました。(^O^)/

 

*25℃以上 → 半袖

*20℃~25℃ → 長袖シャツ

*16℃~20℃ → ベストまたは薄手のカーディガンを羽織る

*12℃~16℃ → 薄手のセーター

*8℃~12℃ → 薄手のコート

*5℃~8℃ → 厚手のコート

*5℃未満 → ダウンなどの防寒性にすぐれた防寒着。マフラー・手袋などの小物。

 

気温は1日の中で変動するので、天気予報では「最高気温」「最低気温」が表示されます。

最高気温を記録する時刻は昼過ぎのことが多く、最低気温を記録する時刻は早朝であることが多いです。風の弱い晴れた朝は気温がだいぶ下がります。そして、そのまま晴天が続けば、昼間の気温は大幅に上がります。

ただし、天気によっては必ずしもそうではないときがあります。

例えば、曇りや雨の日はさほど冷え込みませんが、昼間の気温も上がりません。風にも注目です。日中は晴れていても、北風が強ければ気温はどんどん下がります。

そして、たとえ曇りでも南風が強ければ気温はどんどん上がります。

できれば、気象庁のサイトのように時系列で天気や気温がわかる天気予報をチェックし、自分が外出する時間帯の気温がどうなのかを確認しておくと安心です。

体感温度にも注目したいですね‼(*^▽^*)

服装を決める上で欠かせない気温ですが、体感温度は気温とは必ずしも一致しません。

風が強ければ体感温度は下がりますし、湿度が高いと体感温度は上がります。

これからの季節は“西高東低”の冬型の気圧配置になりやすいです。この気圧配置のときは日本付近の等圧線が縦縞模様をしており、その間隔が混みあっているととても冷たい風が吹きます。

風の強い日は、ニット素材のカーディガンなどは風が網目をすり抜けて体の表面まで直に当たるため、たとえ厚手であっても羽織る意味がありません。

なので、目の細かい・目の詰まったコートを羽織るほうが良いでしょう。さらに、マフラーを巻いて首元を温めることをオススメします‼ヽ(^o^)丿

 

気温の変動の激しいこの季節。

天気予報を上手に活用して快適な服装でお出かけしたいものですね。(#^^#)

 

今回は「お家づくり」から離れたお話(余談)とさせていただきましたがいかがでしたでしょうか?

最後までお話しにお付き合いいただきましてありがとうございました。_(._.)_

次回から、「住宅会社は何を基準に選べばいいですか?」といったご質問が多く寄せられますので、数回に分けてご紹介していきたいと思います。(^^♪

 

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