2019.09.10

理想のマイホーム 照明計画で失敗しないためのポイント ⑧

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皆さん、こんにちは‼(^_-)-☆

秋の音が日に日に大きくなってきましたが、いかがお過ごしでしょうか。(#^^#)

本題に入る前に、9月ということで「中秋の名月」について少しお話しさせていただきます。

お月見とは、お供え物とともに月を眺めて愛でる風習で、主に中秋の名月といわれる十五夜の夜に行われます。

月の満ち欠けを基準とした旧暦(陰暦)では、毎月15日がほぼ満月になります。

なかでも太陽と月の位置関係で、もっとも月が美しく見えるのが旧暦8月15日であったため、この日を十五夜(中秋の名月)と呼び、お月見の風習が定着しました。

十五夜は旧暦を基準とした日にちとなるため、新暦(陽暦)となった現在では、2019年の中秋の名月は9月13日(金)になります。

それでは、中秋の名月(十五夜)にお月見をするようになった由来とは何でしょうか?

もともと、古来日本にも月を愛でる習慣自体はありました。しかし、特別に中秋の名月にお月見するようになったのは、平安時代に伝わった中国の「中秋節」に由来します。

中国での中秋節は、春節に次いで大きな祝日なうえ、中秋の名月とも重なっており家族や友人を招いて月餅を食し、月見をする風習があったのです。中秋節に月餅を贈る習慣が残るのは、このためだとも言われています。

平安の宮中に伝わったお月見は、鎌倉時代を経て江戸時代になる頃には農村の収穫祭と結びついて庶民に浸透し、豊かな実りの感謝を捧げ、お供え物とともにお月見をするようになったと言われています。

お読み頂きましてありがとうございました。_(._.)_

 

 

それでは本題に入らせていただきます‼

いよいよ「照明」についてのお話しは、今回でひとまず一旦お休みとなります。

 

【明るさに関する失敗を防ぐコツとは?】

 

室内の明るさに関する失敗をしないためにも、間取りの打合せで話しておきたい注意点とコツについてご紹介いたします。(^O^)/

 

 

①建物の平面図に陽の光が入る方向を書き込んで、実際の明るさを想像しながら間取りを計画する。

②明るさを求めるあまり、窓を増やしたり大きくしがちだが、家具などの配置にも考慮しないと使い勝手の悪い部屋になってしまうので注意する。

③外壁に接しないなどの理由で窓が設けられない部屋には、「反射」や「すのこ」などを利用して自然光が入るように工夫する。

④あまりに強い陽の光が当たり続けると、フローリングや壁紙が日焼けにより部分的に変色するので注意する。

⑤どうしても自然光が取り入れられない場合は、センサー付きダウンライトなどの照明を利用して「明るさ」だけでなく「利便性」への配慮を忘れない・

⑥玄関ホールが暗くなることが予想できる場合は、小窓やスリット付きの玄関扉の採用を検討する。

⑦窓の高さを上げたり横長の窓を高い位置に設置することは、部屋に陽の光を取り入れるための効果が高い。

⑧子供が小さい場合は腰窓の高さを上げたり、足掛かりになる物に注意することで窓柵を設置しなくても窓からの落下を防止することができる。

 

 

以上、8つの項目をお話しさせていただきました。(#^^#)

建物の日照計画では、とにかく明るくすれば満足できると思われがちですが、陽の光が入り過ぎると眩しかったり、または暑かったりすることもあるので注意が必要です。

 

「照明」について8回に分けてお話しさせていただきましたが、いかがでしたでしょうか?

少しでもこれからマイホームを建てられる皆様のお役に立てればと思っております。_(._.)_

快適に日常を過ごすためにも「照明計画」は重要ですね。(*^▽^*)

マイホームは高い買い物、一生に一度の買い物ですので、しっかりと打合せしたいですね☆

 

 

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