ブログ ,,,,,, 2019.09.03

理想のマイホーム 照明計画で失敗しないためのポイント ⑦

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皆さん、こんにちは‼ヽ(^o^)丿

秋の音が少しずつ奏でるようになりましたが、いかがお過ごしでしょうか。

秋の小話を少々。。。(^_-)-☆

秋の夜は長く、「長月」や「夜長月」と呼ばれます。他にも、9月9日の重陽の節句(別名:菊の節句)にちなみ「菊月」とも呼ばれます。

23日頃の「秋分の日」を境に昼と夜の長さが逆転し、暑さも少しずつ和らぎます。

これが「暑さ寒さも彼岸まで」といわれる理由です。

9月には、「敬老の日」や「お彼岸」など、家族との“絆”を感じる行事が多くあります。

また、9月15日頃の「十五夜」は、月を愛でながら収穫に感謝する日です。旧暦では7月から9月が秋にあたり、秋の真ん中である中秋(旧暦8月15日、新暦9月15日頃)は空が澄んで月が美しいため、十五夜は「中秋の名月」とも呼ばれています。

秋の収穫が始まる十三夜(旧暦9月13日、新暦10月13日頃)には豆や栗を、十五夜には芋類を備えて感謝の意を示します。お月見団子は三方(三方に開いた窓から神様の力を授かるとされる台)に15個積み上げます。三方がない場合は、白い皿に白い紙を敷いて代用します。
以上、秋の小話にお付き合いいただきありがとうございました。_(._.)_

 

 

前回まで「照明」についてお話をさせていただきました。

今回は、「日照」についてお話させていただきます。(#^^#)

下記は、新居に住み始まる前だと失敗に気がつきにくい明るさに関しての失敗例やコツについてご紹介いたします。

 

  1. 玄関ホールに陽の光が入らないので常に暗い。
  2. 東側の高窓の下にテレビを置いているので天気の良い朝はテレビが見にくい。
  3. 西側に大きな窓を設置したので西日が眩しく夏場は暑い。
  4. 2階にトップライトを設置したが、電動にしなかったので開け閉めが面倒。
  5. 明るいリビングが欲しかったので南側の窓を増やしたら、壁が少なくなり家具が配置できない。
  6. 将来的に子供部屋を分割できるようにしたが窓の配置が偏っていたので、一方の部屋に陽の光が入りにくく暗い。
  7. トイレを外壁側に設置しなかったので窓が設けられず、いつも暗く換気が十分にできない。
  8. 2階の廊下に陽の光が入らない間取りなので暗いのは覚悟していたが、ダウンライトの配置に失敗して薄暗い箇所ができてしまった。
  9. 子供部屋を少しでも明るくしたかったので掃き出し窓を設けたが、机を配置すると出入り口に使えなくなった。
  10. 隣家の建物に配慮しなかったので、和室が一日中暗い。
  11. トップライトの陽の光が一部の壁に当たり続けるので、その部分だけが日焼けで変色してしまった。

 

以上になります。

 

 

陽の光による室内の明るさは「方角」や「時間」「季節」によって大きく変わるので、部屋の用途に合わせた間取り計画を行わないと失敗や後悔をしてしまうことが少なくありません。

 

いかがでしたでしょうか?

次回も引き続き“照明”についてお話していきます。

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