2019.07.02

ダイニングテーブルの選び方 ③

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皆さんこんにちは‼ヽ(^o^)丿

前回は、「テーブルの形を決める」ということをお話しさせていただきました。

色々な形がありましたね‼

“長方形”や“円形”、そして“楕円形”などなど。。。

ダイニングテーブルは、インテリアの種類の中でも大きいものなのでスペースをとりますね。

「何人用が必要なのか?」、「置けるスペースはどのくらいなのか?」、「部屋をどのような雰囲気にしたいのか?」

を、考えての選択になりますね。(^^♪

考えれば考えるほど悩みますが、インテリア選びは楽しいし、部屋づくりは心が弾みますね‼(*^▽^*)

今回は、ダイニングテーブルに必要な“チェア”についてお話したいと思います。

 

 

5.ダイニングチェアを選ぶ

 

気に入ったテーブルと同じシリーズで揃えるのもひとつですが、形や色の異なるイス  を組み合わせて楽しみたい場合には半分ずつ(4脚なら2脚ずつ)選んでみましょう‼

男性と女性でくつろげる形やサイズが異なる場合もあります。

ご夫婦でそれぞれ快適と思うチェアを2脚ずつ揃えるのも良いでしょう。

脚の色を揃えて張り地を違うものにしたり、脚の素材を変えて張り地の色を合わせるなど、どこかに共通点があると全体がまとまります。

上記のように見た目のデザインも重要ですが、高さやバランス、使い勝手や座り心地が良くなくては何の意味もありません。

ダイニングセットとして購入するのが一般的ではありますが、シンプルなテーブルであればチェアと合わせやすい自分好みにカスタマイズすることができます。(^O^)/

 

 

*バックレストチェア

 

ダイニングチェアとしては一番スタンダードなデザインです。

背もたれがついているものです。

背もたれといっても「ハイバック」「ローバック」など、背もたれの高さの違いもあります。

ハイバックチェアはチェア自体に存在感がありますが、スペースが限られている場合少し圧迫感が出ます。

ローバックチェアはその反対で、お部屋をスマートに見せることができ長時間座っても疲れにくい作りになっています。(*^▽^*)

 

 

*肘付きチェア

 

ゆったりした印象の肘付きチェア。

見た目のとおりゆったり腰を据えて座ることができます。

肘付きがある分横幅を必要とするので、テーブルの幅は少し広めに確保しておくことをオススメします。

妊婦さんや年配の方など、椅子から立ち上がる際に立ち上がりやすくなり、まだ小さいお子さんの落下などを防いでくれます。(^o^)丿

 

 

*回転チェア

 

脚部はそのまま動かずに、座面が回転するチェアです。

椅子を引いたりする必要がないので、フローリングなど床を傷つけることはありません。

また、安定感を持たせるため少し重い作りになっていますので、お掃除の際などの移動は少々大変かもしれません。

こちらも年配の方が楽に腰をかけることができますし、家事で立ったり座ったりが多いママさんもストレスなく動くことができます。

ただ、小さなお子さんには不向きです。(^_-)-☆

 

※こちらの画像は回転チェアではありません。

 

今回は、ここまでとさせていただきます。_(._.)_

いかがでしたでしょうか?

椅子にもいろいろありますね~ヽ(^o^)丿

ダイニングテーブルと同じシリーズで揃えても良いですし、違うシリーズの椅子を組み合わせて楽しむことも良いですね。(*´▽`*)

ダイニングセットとして購入するのが一般的ですが、自分好みにカスタマイズすることもオススメします。

次回も“ダイニングチェア”の続きをお話しさせていただきます。_(._.)_

ぜひ‼

楽しいお食事を‼

 

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