2019.06.18

ダイニングテーブルの選び方 ①

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皆さん、こんにちは‼ヽ(^o^)丿

今回から数回に分けて “ダイニングテーブル” についてお話をさせていただきたいと思います。_(._.)_

ダイニングテーブルは、ダイニングスペースの大半を占めとてもサイズが大きく、使用頻度が高く目立つ家具です。

ダイニングテーブルの使い方は人それぞれ。

食事をするスペース、パソコンや仕事をする作業台、あるいはお子さんの勉強机として。

様々な用途に使うからこそ、長く愛用できるダイニングテーブルを選びたいものです。

今回は、ご自分やご家族の使用目的を考え、「失敗しない」「長く愛用できる」ダイニングテーブルの選び方ポイントをお話しします。(^O^)/

 

 

  • テーブルのサイズを決める

 

ダイニングテーブルの購入を検討する際、大抵の場合は、

「家族全員で楽しく食事をしたい‼」などの使用人数と、

「ここに置きたい」「ここにしか置く場所はないなぁ」と、

場所の指定でサイズを決めることになることが多いと思います。

まずは、使用人数と設置場所のスペースでテーブルのサイズを決めてみましょう。

食事をする際の一人あたりの必要な適正スペースは、

横幅60㎝以上・椅子幅45㎝以上・テーブルスペース奥行40㎝以上

と言われています。(#^.^#)

ダイニングは何かと人が動く場所なので、後ろを通る幅の確保の見落としに注意が必要です。

これを4人分で配置して後ろに人が通れるようにすると、仮に片側だけすり抜けて人が通り抜けるようにしても、

椅子45㎝+テーブル80㎝+椅子45㎝+通れるスペース50㎝=220㎝

が必要となります。

テーブルの横幅はファミリー向けとしては最小で120㎝で、135㎝以上あると大人でも比較的ゆったりと使えるサイズになります。

この適正サイズを意識して、ダイニングスペースと使用人数に合わせてテーブルのサイズを決めると失敗は少ないと思います。

また、今後お子さんの人数が増えるなど、成長に合わせて買い替えが予想される場合、エクステンション(伸長)するテーブルなどもあります。(*^▽^*)

 

 

  • テーブルの高さを決める

 

ダイニングテーブルの通常の高さは約70㎝~74㎝のものが多く取扱われております。今はスタンダードな高さに限らず、ライフスタイルに合わせてローダイニングテーブルを選択されるご家庭が多くなりました。

例えば、ダイニングでは食事をする以外にも、お子さんが宿題をしたりする勉強スペース、在宅でのお仕事でパソコンを使用したり、読書をしたり、ママがお友達とティータイムで談笑したりなど、案外子育て世代のダイニングテーブルの用途はたくさんあります。

その用途を考えたとき、低めのダイニングテーブルが活躍してくれます。

このようにローテーブルにするだけで、たくさんのメリットがあるようにも思います。

と言っても、数多くの種類やデザインは通常の高さのダイニングテーブルが大半を占めていますので、しっかりと用途などを検討しご選択ください。(=^・^=)

 

 

いかがでしたでしょうか。(^O^)/

部屋を彩る大きなアイテムですし、会話をしながら家族で食事を楽しむスペースなので慎重に選びたいものですね‼

今回はここまでとさせていただきます。

次回は、“テーブルの形” についてお話させていただきます。!(^^)!

 

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