2019.06.11 NEW

知らないと損をするカーテンの種類と選び方 ③

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皆さんこんにちは‼(^O^)/

3週に分けてお話しをさせていただきます“カーテンのお話”。

今回が3回目の最後のお話になります。

 

「2.上下に開閉するタイプ」の “ロールスクリーン” までお話しをさせていただきました‼

それでは、その続きです。(^O^)/

 

◆すだれ

“すだれ”と聞くと、和やアジアのイメージが強いですね。

現代風のインテリアに合わせても落ち着いた雰囲気やナチュラルな印象になります。

遮光効果はあまり高くはありませんが、ある程度の目隠し効果があり、風通し良く涼しげです。間仕切りや飾りとして使用してもいいですね。(*^▽^*)

 

 

3.固定式

固定式は必要な部分だけ目隠しできたり、インテリアを演出する装飾として楽しむメリットはありますが、採光や通風が欲しい窓には不向きというデメリットがあります。

 

◆カフェカーテン

窓の一部は開けておき、人の視線が当たる位置を中心に布をかけるタイプ。

ポールなどで吊るす部分を好みのクリップで留めたり、リボン結びにしても可愛いです。

チェック柄や花柄などの柄物もぴったりでお洒落になります。(=^・^=)

 

 

◆クロスオーバースタイル

2枚の布を左右に中央部分が重なるように垂らして上部は固定をし、両脇で留める

ことでたっぷりとしたドレープができます。

装飾性が高く、布を下ろせば布地が重なる分遮光性や防音、保湿効果も高くなります。

ヽ(^o^)丿

 

 

◆タペストリー

窓を1枚の布で覆うスタイル。

開閉ができない窓や、隣家の窓に接近しているなどで目隠しが欲しい窓や、採光・通風の必要があまりない窓向きです。

布の柄によっては1枚の絵や飾りのようで、装飾効果も高く間仕切りにも使用できます。

(^_-)-☆

 

 

種類のお話はここまでとなります。_(._.)_

ご紹介してきたようにカーテンの種類はさまざまです。

選ぶものによってはカーテンをつけたい窓に向き不向きがあり、性能や機能も違ってきま

す。

また、カーテンを選ぶ上での注意点として、お住まいになる建物の高さが31mを超え

る場合(一戸建て住宅ではありません)は、消防法に定める高層建築物に該当するため、

お部屋に取り付ける布製のカーテン等は防炎性能がついている製品の使用が定められて

いる場合があります。(一戸建てには関係のない話ですみません)

カーテンは種類が多いので迷いがちです。

まずは種類を知り、どういった場所にどのような目的でつけるのか?

インテリアに合わせるのか?それとも部屋のメインカラーにするのか?アクセントカラ

ーにするのか?

などをイメージして部屋づくりをしていくと楽しいでしょう‼(*^-^*)(#^.^#)(^o^)丿

きっと満足した素敵な部屋ができるのではないでしょうか‼

 

 

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