2019.04.30

【住宅会社選び・比較の専門 人気無料相談窓口】トイレのお話②

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みなさん、こんにちは\(^o^)/

 

では今回も前回に引き続き“トイレ”のお話をさせていただきます。

 

3 階段下は、意外とトイレに最適

 

通常デッドスペースとなってしまいがちな階段下は、意外とトイレに向いたスペースです。

 

玄関から直接見えない場所にドアを設ければ、出入りの気配が玄関に影響することはありませんので、有効な位置だと言えるでしょう。(^○^)

 

4 トイレはいくつ必要だろう?

 

トイレはいくつ必要なのか?

 

これは誰も答えを持っていません。しかし、ご家族の構成によってある程度は簡単にイメージできますのでお話します。

 

 

『親と子供2人』

 

働き盛りの親と子供2人となると、出勤前・通学前の“トイレラッシュ・洗面台ラッシュ”が想定されるでしょう。

 

トイレのみならず、身支度のための洗面台も取り合いになることも考えられますので、トイレと洗面台をセットにした、間取りを検討したいところです。そのような時は、やはり最低でも2つのトイレが必要となるでしょう。

 

洗面台については、横に2台並んだ形式のものを一つ作るだけでもラッシュを緩和できる間取りとなります。親が寝起きする1階にひとつ、子供部屋のある2階にひとつとしても良いでしょう。

 

『祖父母と親と子供1人』

 

2世帯でお住まいになるなら、高齢者に使いやすいトイレと、親や子供で使うトイレで合計2つは必要となるでしょう。

 

先にお話したとおり、高齢になればなるほど寝室からトイレへの距離が短い方が使いやすい住空間となりますし、将来のことを見越して広いトイレが望ましいからです。

 

まだ元気な親と子は、一般的なトイレでも充分です。先程の例とは異なり、混雑の問題ではなく、使い方の面で「2つ必要」ということになります。(*^_^*)

 

『夫婦2人』

 

夫婦のみであって、子供は考えていない場合であれば1つで充分でしょう。

 

しかしながら注意点がひとつあります。

 

“トイレで読書”等の独占がないならば…ですが。(^_^;)

 

5 トイレを安全・清潔に使用するための工夫

 

トイレは、家族と共有する場所であると同時に、基本的にひとりで使う場所です。

 

このことから、安全に、そして清潔に使えるような工夫をしなければなりません。

 

 

『音の問題に配慮する』

 

1階にも2階にもトイレを設置する場合、2階のトイレが1階の寝室の上にならないような間取りとしましょう。

 

夜中2階のトイレを使用するたびに、1階寝室で眠っている家族の睡眠を妨害することが考えられます。(´・ω・`)

 

 

 

 

今回の“トイレのお話②”は、ここまでと致します。m(_ _)m

 

小さな空間の“トイレ”ですが、家族が快適に生活するうえでも大切な場所ですね!!

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