2019.04.23

【住宅会社選び・比較の専門 人気無料相談窓口】トイレのお話①

ブログ ,,,,,,

みなさん、こんにちは(^_-)-☆

 

今回は、家づくりの際考えたい“トイレ”についてお話したいと思います。

 

朝起きて、そして夜布団に入る前に使うトイレ。

 

中には読書をしたりする人もいるでしょう。「くつろぎの場」としても使われる場所です。(^^♪

 

生活感が見えやすい場所でもありますので、いつも綺麗にしていたいと思う空間ですよね♫

 

では、解説いたしますのでお役立ていただければと思います。

 

 

1 間取りでトイレをどこにするかが一番の問題

 

トイレは場所が場所だけに、匂いや音が気にならない場所に配置したいものです。

 

どの部屋からもアクセスが良いように家の中心に…、それは考えものですよね(-_-;)

 

特に来客が多いならば、やはり、リビングやダイニングに隣接させることはやめておくことをおすすめします。来客の方とお互いに気まずくなり、楽しい時間が…といったことも充分に考えられます。

 

それとは逆に、プライバシーばかりを考えてしまうと、玄関のそばが候補に上がるかもしれませんが、これも考え物だと思います。

 

例えば、宅急便などの突然の来客。チャイムの音が鳴ったとき、トイレにいた場合恥ずかしさから出るに出られないということも場合によっては考えられます。^^;

 

また、特定の部屋の近くもまた、音の問題が発生してしまいます。

 

お父さんが休日でゆっくり寝ていたいのに、トイレの音でなかなか眠れないということも起きてしまうかもしれません。

 

 

2 高齢の方がいらっしゃるご家庭の場合

 

1でお話したように、トイレをどこに設置するのかはとてもデリケートな問題です。

 

しかしながら、高齢の方が共にお住まいの場合、また、今後一緒に住む予定がある場合は、その高齢の方の部屋のそばにトイレを置くことは、将来予想される介護の問題と向き合うきっかけになります。

 

ご本人が健康なうちは自分で用を済ますことができますし、もしもお手伝いが必要になってもスムーズに誘導することができます。

 

このような介護の目的でトイレを設置するのであれば、まずはバリアフリーや介護をする方が介護しやすいスペース、あるいは車椅子で入れる広さを考えると良いですね(*^^*)

 

また、トイレ内で体調が悪くなって倒れてしまった場合、内開きのドアだと外から開けられなくなり、救急時の対応が遅れてしまいます。(;_;)

 

なので、ドアは外開きか引き戸が良いでしょう。

 

手すりも考えるアイテムですね(^O^)/

 

ご本人の状態や身長に合わせて取り付けると良いものです。

 

こう考えてみると、段差の解消や広さは家づくりの段階から考えておかなければいけませんね。

 

 

 

 

今回はここまでとさせていただきます。

生活するうえで、重要な空間になるところなのでしっかりとポイントを押さえたいものですね。\(^o^)/

提携工務店の紹介
全26社提携中

お問い合わせフォーム

お名前 必須

メールアドレス 必須

電話番号 必須

お問い合わせ内容