2019.04.16

【マイホーム購入無料相談窓口】大事な土地の選び方 ②

ブログ ,,,,,,

みなさん、こんにちは(^_-)-☆

 

お花見のニュースに心浮きだつこの頃でございますが、いかがお過ごしでしょうか。

 

陽気のおかげも重なっているのか、当社の無料相談窓口を利用されるお客様が増えてきております。(#^.^#)

 

失敗しない家づくりをしていただくために、しっかりとお客様のご要望をヒアリングし、ご家族の笑顔のためにサポートしていきたいと思います。

 

さて、今回のお話は前回に続き“土地”についてお話したいと思います。(^O^)/

 

注意が必要!! 良い土地に見えても、薦められない土地のポイント

 

一見良さそうな土地に見えても、実は「買わない方がいい」という土地もあります。

 

そういう土地を間違って購入しないよう、住宅建築を前提としてお話いたします。

 

 

角地だけど道路に接していない

 

住宅建築に際して、住宅はどこか一面が4メートル幅の道路に接するよう規定が設けられています。道路に接していない場合は2メートルの道路を用意する必要があります。

 

角地でありながら道路に接していない場合、この道路を用意しなければならない可能性があるため、実際の土地面積より小さな家になってしまうのです。(^_^;)

 

目の前の道路に消火栓が置かれている

 

「何の問題がある?」と思うかもしれませんが、こういった土地の場合車庫を作ることができません。(;_;)

 

土地の形が変形

 

土地の形が極端に長細かったり、狭小地、あるいは道路との高低差がある。

 

傾斜地だった場合、後々売ろうとしても買い手がつかない場合もあります。

 

売るときにも価格が下がらない土地を選びましょう。(^O^)/

 

 

土地が周囲より低い位置にある

 

周囲より低い土地の場合、雨が流れ込んでくることが考えられます。

 

地下水なども自分の土地に流れてくることが予想され、そうすると湿気がある土地ということになります。

 

日本において湿気は決して歓迎できるものではなく、住宅用地としては全くおすすめできない部類です。m(_ _)m

 

 

交通アクセスが不便

 

若い間は多少の不便もあまり気にならないかもしれませんが、老後のことを考えてみるとどうでしょう?

 

今と同じことができる人は少ないのではないでしょうか?(T_T)

 

 

抵当権が入っている

 

「もう全部払い終えているから、あとは抵当権を消すだけだから大丈夫だよ」という売主の言葉を信じて代金を払ったのに、いつまでたっても抵当権が消えず土地を手に入れることができないというトラブルは後を絶ちません。

 

こういったことのないよう、抵当権が消えるまで絶対に代金を支払わないようにしましょう。

 

これらは総じて「悪い土地」の特徴としてあげられます。

 

ですが、「他の条件が悪くても、この土地なら」という場所があれば、あなたにとって「良い土地」なのかもしれませんね。(*^^*)

 

 

 

 

住宅用で土地を購入する際に気をつけた方が良いポイント

 

自分が探している土地の条件はしっかりまとめておく

 

土地購入に際して全部自分一人でやるという方は珍しいでしょう。

 

ほとんどの方は、まず代理で土地を探してくれる業者を選ぶと思います。

 

ハウスメーカーであれば、土地探しから協力してくれるところもありますし、専門である私たち不動産業者が協力できる部分は多くあります。

 

可能な限り、ご自身の希望する土地の条件やご予算、建てたい予定の家のプランをまとめておいていただけるとスムーズにご案内できます。

 

理想に近い土地が見つかったとき、どこまで折り合いをつけられるかも考えておいたほうが良いかもしれません。(^^♪

 

 

その土地の用途はどうなっているか?

 

土地は、その土地をどのように使うのか定められています。

 

この違いを知らないと、土地購入後に「こんなはずじゃなかった(-_-;)」となりかねません。

 

用途の種類を少しだけ紹介します。

 

 

①第1種低層住居専用地域

住宅以外の建築物が制限されている地域となります。住宅街のようなイメージを持っていただければ良いでしょう。

 

②準工業地域

こちらは、住宅だけではなく工場もOKなエリアになります。前提として、環境悪化をもたらす恐れのない工業を営む工場のみという形になっていますが、何も知らずに土地を購入すると驚くことになるかもしれませんね。

 

図面の方位と現地の方位は合致しているか?

 

家を建てるのに方位はとても大切なことです。

 

現実的に「日当たりの良い家」を求めるのならば、“リビングは両側”といった配置になっていきますし、建築基準法でも北側にあたる家への配慮は求められています。

 

そこで問題になるのは、“図面の方位は正確かどうか”です。

 

実際に家を建ててから、「方位が微妙にずれていた。日照時間が短くなった。」では困りますよね。

 

土地を見学に行く際には、方位磁石を持っていくようにしましょう。(^◇^)

 

 

土地の面積は足りているか?

 

土地の面積 = 住宅面積 ではありません。

 

建ぺい率の問題などで、土地のある場所によって住宅を建てられる面積は限られています。

 

土地には建築条件があるということを考えておきましょう。(^_-)-☆

 

 

以上となります。

 

いかがでしたでしょうか?

 

2回に分けて、“買うべき土地”と“買ってはいけない土地”の見分け方についてお話させていただきました。

 

住宅を建てるにあたって土地探しは欠かせない要素ですね。

 

弊社、「郡中GROUP×不動産」は、地元郡山で実績と信頼がございますのでお気軽にお問い合わせください。m(_ _)m

 

 

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