2019.04.09

【マイホーム購入無料相談窓口】大事な土地の選び方 ①

ブログ ,,,,,,

みなさん、こんにちは(^_-)-☆

 

マイホームを建てるにあたり、欠かすことができない土地。

 

「家を建てられればどこでもいい。」

 

「家を建てられるならどんな土地でもいい。」

 

なんてことは、誰にもありえない話ですよね。

 

では、

 

“どのような土地”

 

が良くて、

 

“選ばない方がいい土地”

 

の見分け方について2回に分けてお話したいと思います。(^O^)/

 

地盤が丈夫

 

家を建てる前提で土地を探している場合、これは絶対に譲れない条件です。

 

地盤が脆弱だと追加工事が必要となり造成費がかかってきます。

 

また、過去に地盤沈下や液状化現象を起こした土地は、できるだけ避けた方がいいでしょ

う。(^o^)

 

災害に強い土地を選ぶ

 

天災の多い日本だからこそ、その土地が災害に強い土地であるかどうかのチェックが必要です。

 

とはいえ、目当ての土地を年単位で見張るのも無理な話です。

 

国土交通省のハザードマップポータルサイトでは、現在の日本全国における自治体が発表しているハザードマップがすぐに確認できます。

 

全国のハザードマップ情報が集結したサイトです。

 

遠方の情報でも自宅やスマホですぐに確認できます。(*^^*)

 

https://disaportal.gsi.go.jp/ 国土交通省ハザードマップポータルサイト

 

 

境界線がはっきりしている

 

土地のトラブルで最も多いのが境界線の問題です。

 

「この置いてある物、この木が目印」

 

なんていう話は昔のことです。

 

現在では、「境界標」が打ち込まれているケースがほとんどです。

 

この「境界標」が図面通りに打ち込まれていればいいのですが、現場の状況により難しいケースがあります。

 

隣人となる方に立ち会っていただき、あとあとの問題とならないように明確に線引きしましょう。(^_^)

 

住環境が充実している

 

住居用の土地購入の場合、住環境の良さも大切です。

 

近くに商業施設・病院・学校・教育施設があるか、子育て世代には公園なども欠かせないですね。

 

自分たちのライフプランを考え、そこに必要な施設が身近にあるものが良い土地と言えるでしょう。(*^_^*)

 

日当たりがいい

 

人が暮らすうえで日光は大切な要素です。日当たりの良さは譲れないポイントですね。

 

また、近くに大きな建築物の建築予定がないか、あるいはそれが可能な土地ではないか確認することもおすすめします。(⌒▽⌒)

 

交通アクセスが便利

 

主要幹線道路が近かったり、バス停が近いなどの交通アクセスが良い土地だと暮らしやすいですね。通勤・通学の観点から土地を選ぶことも大切です。(^.^)

 

いかがでしたでしょうか?

 

同じ土地は2つとなく、その土地その土地で事情が変わります。

 

家もそうですが、土地も高い買い物です。

 

失敗しないためにしっかりとお目当ての土地について調査が必要ですね。(#^.^#)

 

今回はここまでと致しまして、次回では薦められない土地のポイントについてお話したいと思います。

 

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