2019.03.05

知らなければ損をする すまい給付金について

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すまい給付金は、消費税率引き上げによる住宅取得者の負担をかなりの程度緩和するために創設した制度です。

 

消費税率8%時は収入額の目安が510万円以下の方を対象に最大30万円、消費税率

 

10%時は収入額の目安が775万円以下の方を対象に最大50万円を給付するものです。

 

良質な住宅ストックの形成を促す目的もあるため、住宅の質に関する一定の要件を満たした住宅が対象となります。

 

なお、中古住宅については、宅地建物取引業者による買取再販など、消費税の課税対象となる住宅取得が対象となります。(消費税が非課税とされている個人間売買の中古住宅は対象外となりますのでご注意ください。)

 

すまい給付金の対象者

すまい給付金は、

 

  1. 住宅を取得し登記上の持ち分を保有するとともに、その住宅に自分で居住する。
  2. 収入が一定以下。

 

の方が対象です。また、住宅ローンを利用しないで住宅を取得する現金取得者については、年齢が50歳以上の方(※1)が対象となります。

 

主な要件

 

  1. 住宅の所有者:不動産登記上の持ち分保有者。
  2. 住宅の居住者:住民票において、取得した住宅への居住が確認できる者。
  3. 収入が一定以下の者〔8%時〕収入額の目安が510万円(※2)以下、〔10%時〕収入額の目安が775万円(※2)以下。
  4. (住宅ローンを利用しない場合のみ)年齢が50歳以上の者(※1)。

 

(※1) 10%時には、収入額の目安が650万円以下(都道府県民税の所得割額が

13.30万円以下)の要件が追加されます。

(※2) 夫婦(妻は収入なし)及び中学生以下の子供が2人のモデル世帯において住宅取得する場合の夫の収入額の目安です。

 

では、実際にどれくらいもらえるか?表を作成したのでご覧ください。

 

 

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