2019.02.05

希望の暮らしを叶えるためのさまざまな窓 ③

ブログ ,,,,

前回・前々回に引き続き“窓”についてお話させていただきます♡

 

前回は、「窓の種類を使用場所で選ぶ」というお題でしたね(^O^)/

 

窓の使用場所・用途によってだいぶ変わってきますね☆

 

今回で“窓”について最終回となります。みんさんの参考になれば嬉しい限りです。(^O^)

 

窓の種類を性能で選ぶ

 

窓の開け方やデザインはあまりこだわりがないという場合や開き方や場所で選択肢を絞り込んだ後には、窓の性能も考えてみましょう!!

 

①強風に耐えられる窓の種類は耐風圧性が高い

 

サッシや使用ガラスにより台風や暴風雨などの強風の際でも割れずに保たれる強い耐風圧性は、窓の重要な性能のひとつです。見晴らしの良い窓は、強風にさらされることも多いので耐風圧性も考えて設置しましょう。(^O^)v

 

②雨水の侵入を防ぐ窓の種類は水密性が高い

 

主にサッシの間から水が入り込んでくると、最悪の場合は家の中に水がしみ込んでくるということになります。そのため、高層階などでは特に水密性の高い窓が使用され水の侵入を防いでいます。(^◇^)

 

③すきま風を防ぐ窓の種類は気密性が高い

 

いくら家の壁に断熱を施しても、窓から空気がもれてしまっては元も子もありません。しっかり密着した窓で熱効率を高めるとともに“音の漏れ”なども防ぎます。ヽ(=´▽`=)ノ

 

④熱を逃さない窓の種類は断熱性が高い

 

断熱性に関しても窓はランク付けが行われています。気密性同様、室内の熱を逃さず冬でも温かい室内を実現します。特に結露を予防するには断熱性の高い窓が重要になります。(^_^)/

 

⑤音を漏らさない窓の種類は遮音性が高い

 

昔の家であれば窓を閉めているのに声が丸聞こえといったこともありましたが、現代では窓にも遮音性が求められるため、話し声はもちろん楽器の演奏など大きな音で漏れることはありません。(^^♪

 

以上、“窓”のお話となります。

 

窓の種類についてご紹介しましたが、お話させていただいた内容はまだ一部で実際にはさらに多くのバリエーションがあります。

 

家や窓は一生お付き合いする高価な買い物ですから、洋服のように“飽きたら変える”という訳にはいきません。

 

HOUSE by YOUでは、用途や場所を元に大まかに絞り込みご希望をお伝えいただければ、「人気ハウスメーカー」や「地元の人気工務店」を比較検討することができ、お客様ご家族が長く愛せる“マイホーム”作りを効率的に進めていけますので、ご遠慮なくお問い合わせください☆

 

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