2019.01.29

希望の暮らしを叶えるためのさまざまな窓 ②

ブログ ,,,,

前回に引き続き“窓”についてお話させていただきます♡

 

前回は、「窓の種類を開き方で選ぶ」というお題でしたね(^O^)/

 

窓の開け方にも数種類があり、それぞれの用途やメリットがありましたね☆

 

今回は、また違う選び方をお話いたします(^O^)

 

窓の種類を使用場所で選ぶ

 

①お風呂・浴室でよく使用される窓の種類

 

最近は断熱性を考えて窓の無い浴室も増えているようですが、やはり外からの光を取り入れたいという要望も多く、窓をつける場合にはいくつかのポイントがあります。

 

体を温める場所としての浴室ですから、窓に断熱性を持たせなければせっかくの温かい空気が外の冷気冷やされてしまいます。ですので、浴室の窓はまず第一に断熱性の高い窓を使用しましょう。

 

次に、女性なら特に気になるのが防犯です。窓をつけると気になってしまうということがあるので、“すりガラス”などの入った目隠しタイプや外から侵入できない格子がついたものなどがおすすめです。(^O^)/

 

②トイレでよく使用される窓の種類

 

トイレも窓の種類で迷う場所ではないでしょうか?換気を気にするのであれば開閉可能な窓が良いでしょうが、それでは防犯が気になるという場合もあります。

 

トイレが面しているところにもよりますが、換気はトイレや換気扇で十分という場合は閉め切りでも問題ありません。開閉可能な窓でも小さな滑り出し窓であれば外からの視線も気にならないはずです。(^_-)

 

③キッチンでよく使用される窓の種類

 

キッチンに窓を設置する目的を考えてみましょう。まずは採光(明るさ)という点ではないでしょうか?明るいキッチンで楽しくお料理したいですよね。

 

さらには、優れた機能の換気扇があれば問題ないですが、やはり換気は気になります。

 

換気に問題がない場合は開閉できるFIXタイプの窓から明かりを取り入れるというのも良いですが、空気も入れ替えたいという場合には片手でも開けることのできる滑り出し窓がおすすめです。(^ν^)

 

④子供部屋でよく使用される窓の種類

 

子供部屋はまず明るさが大切ですが、女の子の場合は特に、外から丸見えは気になってしまうので外から見えないタイプの窓がおすすめです。また、お掃除の際に換気も必要となってくるので開閉できる窓がいいですね。(#^^#)

 

⑤リビングでよく使用される窓の種類

 

リビングは家の中でも多くの時間を過ごす場所ですので、開放感を出すためにできるだけ大きな窓を好む方が多いですね。ただ、リビングが道路に面していて丸見えになってしまうといった場合には、できるだけ大きな窓は実現させ塀などで対処したいものです。

 

やはり大きな窓を実現するには引き違い戸がいちばん一般的ですが、換気は別の窓で行うことにして一枚の大きなFIX窓というのも素敵です。(*^▽^*)

 

⑥和室でよく使用される窓の種類

 

和室の特徴は障子や格子です。縁側に面した窓は大きく開ける引き違い戸が一般的ですが、明かり採りとして地面に近いところに“地窓”を設置したり、縦長のFIX窓をつけたりすることでモダンな和室が実現します。!(^o^)!

 

⑦吹き抜けでよく使用される窓の種類

 

吹き抜けの窓は家を一気に開放感あふれる空間にしてくれる人気の窓です。高い位置にあるため開閉ができないことを理由にFIX窓が一般的ですが、窓の向きによっては多少なりとも開閉ができないと空気がこもってしまい、“夏厚く・冬寒い”という現象に悩まされることもあります。

 

このあたりは、それぞれの家の立地によって異なる部分ですので相談の上決めましょう。

 

お読みいただきましてありがとうございました。m(_ _)m

 

今回はここまでにさせていただき、次回に続きたいと思います。

 

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