2019.01.22

希望の暮らしを叶えるためのさまざまな窓 ①

ブログ ,,,,

新築の際に悩むひとつが窓の種類ではないでしょうか?(^_^;)

 

「この部屋にはどのような窓をつけたら良いの?」

 

「このリビングに似合う窓って?」

 

といったお悩みがお客様から聞かれます。

 

実際に住んでみないとなかなか分からない部分ですが、まずは窓の種類の基本について確認し、ある程度絞り込みましょう!!(*^^*)

 

今回のこの“窓”についてのお話は長くなってしまうため3回に分けてご説明いたします☆

 

これから新築家づくりをする際は、決めなければならないことが色々あって大変です。

 

特に、マイホームは高価な買い物で何度買いかえる訳にはいきません。なので、失敗はできませんし、一生モノになるであろう家の各パーツを一つ一つ選んでいく作業は、楽しみでもあり不安でもあることでしょう。(´・ω・`)

 

家の顔ともなる大事なパーツである“窓”は、種類が多く「どれにしたら良いの?」というお悩みを持つお客様も多いです。

 

ですが、わたくしたち「HOUSE by  YOU」では、その窓の種類について状況別の選び方をお教えしますので、ご安心と窓選びの参考にしてください。(^O^)/

 

窓の種類を開き方で選ぶ

 

利便性を追求するという場合は、色々ある窓の種類の中でも、まず窓の開き方である程度選択肢を絞り込むことができます。毎日のように開け閉めする窓ですから、ご家族みなさんが開閉しやすい窓というのは重要なポイントです。

 

①窓の種類で一般的な引き違い窓・引き戸

 

昔ながらのサッシの窓といえば引き違い窓です。最も流通している窓なので簡単に開閉できて便利です。(^_^)

 

②窓の種類の中でも人気上昇中の滑り出し窓

 

レールに沿って窓が動くのではなく軸が動くタイプなので、縦滑り出し窓なら縦長に、横滑り出し窓なら横長になっていて回転させる形で開閉します。

 

直角まで開くので、手を伸ばして窓の外側も掃除をすることができるのが人気の秘密です。(^O^)

 

③洋風家屋で人気の窓の種類は上げ下げ窓

 

引き違い窓の上下版とも言える上下にスライドさせる窓です。上下の窓が両方開くタイプと、下だけまたは上だけが開くタイプがあります。おしゃれな洋風家屋で使われることが多い窓です。(⌒▽⌒)

 

④高い所に多い窓の種類は内倒し窓・外倒し窓

 

窓の下を軸にして上が内側に倒れる内倒し窓と、外側に倒れる外倒し窓は、人が登れない高所に使用されること多いです。それに加えてもともと人が入ることができない角度しか倒れないので防犯性に優れています。(*´∀`)

 

また、どちらも省スペースなので隣家が接近した立地でも気になりません。内倒し・外倒し窓の場合は、雨が吹き込んでくることもあるので“ひさし”の下などによく見られます。

 

お読みいただきましてありがとうございました。m(_ _)m

 

今回はここまでにさせていただき、次回に続きたいと思います。

 

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