2019.01.15

リビング階段にはスケルトン階段がおススメ?

ブログ ,,,,,

みなさん、こんにちは(^O^)/

 

朝起きて布団から出るのがますますツライ季節となりましたが、いかがお過ごしでしょうか(*^^*)

 

今回のお話は・・・、

 

「うわーっ、なにこのおしゃれな階段~!?」(-д☆)キラッ

 

「この階段、吹き抜けのリビングに合う~!!」ヽ(=´▽`=)ノ

 

と、お友達やお知り合いの家を訪問したときに思ったときはありませんか?

 

2階建ての家を建てる時、欠かすことができない階段!!

 

そんな、階段のインテリアを考えるのは実はとても楽しいこと\(^o^)/

 

限られたスペースの活かし方や階段のデザインを考えると、ワクワクしてきませんか?

 

(わたしはワクワクしてしまいます。。。(*´ω`*))

 

個性的で使えるアイデアがたくさんあると思いますので、今回取り上げる例を参考にご家族だけの空間を作ってみてください(*^_^*)

 

 

では、

 

近年、注目を浴びているのが“リビング階段”です。(^O^)/

 

その理由は、自分の部屋に行くには必ずリビングを通らないと行けないので、家族との接触時間が増え、特に子どもたちの様子が見えるメリットがあるから増えているのです。

 

しかしながら、階段は意外と多くの面積を必要とするパーツです。今回はその“リビング階段”におすすめしたい階段の種類や気をつけたいことなど、についてお話いたします。

 

リビング階段におすすめの階段

“リビング階段”とは文字通りリビング内にある階段のことです。リビングに階段を設けるので、階段の圧迫感でリビングが狭く感じたり、せっかくのリビングが暗くなりがちです。これを避けるためにも、階段のデザインがとても重要です!!

 

では、“リビング階段”のデザインはなにが良いか?

 

それは、「スケルトン階段」がおすすめです\(^o^)/

 

では、次にその「スケルトン階段のメリットとデメリット、注意すべき点」について考えてみましょう!

 

“スケルトン階段”って? そのメリットは?

 

スケルトン階段とは、踏み板とそれを支える骨組みだけで構成されています。

 

段と段の間の縦の板がないのが特徴です。“スケルトン階段”は、その「造り」によって、

 

  • 室内に入り込む自然の光を遮らない
  • 圧迫感がない
  • 空気の循環を邪魔しない

 

という、メリットがあります(*´∀`)

 

明るさを確保するために吹き抜けにしたときなどに“スケルトン階段”は大きくそのメリットを発揮してくれます。

 

せっかく明るくしようと吹き抜けにしたのに、通常スタイルの階段の造りでは奥の部屋まで光が入りにくくなる、空気の循環が悪くなる、といった問題点を解消してくれるのです。

 

スケルトン階段のデメリットは?

 

見た目もおしゃれ、機能的にも優れた“スケルトン階段”。

 

でも、デメリットもあります。

 

  • 光や空気の通りを確保するため、階段下に収納スペースが造りづらい
  • 強度を確保するため、使用できる建築材料が限られておりコストが高くついてしまう
  • 蹴り込み板がないので、誤って深く踏み込んだときに“スネ”等をケガしてしまう可能性がある
  • 同じく蹴り込み板がないことで、その隙間から幼児が落下してしまう可能性がある

 

などです。

 

“スケルトン階段”にするときの注意点

 

では、上記のデメリットをカバーするため、次のような点に留意しながら“スケルトン階段”の造り方を考えてください。

 

  • 可能なら段差を浅くする
  • デザイン面では少々妥協し、手すりを必ず付ける
  • ケガや転落を防ぐため、踏み面を深く取る
  • デッドスペースを少なくしたいときは、“折り階段”や“らせん階段”を検討する

 

などです。

 

階段は、毎日何度も使う生活に欠かせない箇所です。

 

また、生活に必要な家具等を入れる搬入路ともなりますので、スタイルだけでなく安全性の確保もしっかり考えたいものですね(*^^*)

 

 

“HOUSE by YOU”では、ご家族みなさんの家づくりにおいて、外観や大まかな部分だけをアドバイスするのではなく、細かい箇所まで丁寧にヒアリングをして心豊かになる家づくり・普段の生活・たくさん楽しめるシーン、を想像し専門アドバイザーが提案をしております。

 

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