2019.01.08

ココも見のがせない 健康 家づくり

ブログ ,,,,

みなさん、こんにちは~(^O^)/

 

寒さが厳しい中、いかがお過ごしでしょうか(*^^*)

 

“出たくても 出られられない コタツから”

 

な、私が今回お伝えするお話は…、

 

「冬に気をつけたいヒートショック」

 

というお題で、体に優しい家づくりをご紹介いたします☆

 

 

ヒートショックをおこしやすい家は冬の寒い時期に暖房をしているリビングやダイニングなどの温かい空間と、廊下やトイレ、洗面脱衣所、浴室などの寒い空間と10℃以上の温度差のある家です!!

 

 

では、そのヒートショックについて少しだけお話させていただきます♡

 

冬場のヒートショックを防ぐには、どのような対策が有効なのでしょうか。

 

安全に入浴するためのポイントをご紹介しましょう(^o^)

 

 

“ヒートショックを予防するための5つの対策”

 

その1)脱衣所や浴室は暖かく、湯温は41℃以下

 

脱衣所や浴室は、暖房などで暖かくしたほうが血圧の変動は少ないと言われています。暖房などがない場合のアドバイスとして、浴室を開けてシャワーで浴槽にお湯をはったり、浴槽のふたを開けておいたりすれば寒暖差がなくなりますよ。

 

なお、お湯の温度は41℃以下にしましょう(⌒▽⌒)

 

その2)入浴時は家族にひと声かけましょう

 

入浴は家族がいるときや冷えこまない時間帯にすることをおススメします。

 

入浴時は家族にひと声かけて、特に、高齢者に対しては5分おきに様子を見るのも必要です。「意識を失って水を吸い込んだら5分が生死の分かれ目です。気を失っても浴槽などにもたれかかって助かることもあります。浴槽のふたなどを置くことも予防対策になるかと思います(*^_^*)

 

その3)飲酒後の入浴は控える

 

お酒を飲むと血圧が下がります。入浴中も血管が拡張して血圧が下がります。

 

飲酒後の入浴は、述べたように血圧が二重に下がりやすく危険な体の状態です。

 

飲酒後の入浴は控えるようにしましょう(^_^;)

 

その4)入浴前に血圧を測定

 

高齢者の場合、血圧が高くて体調が悪くても気づきにくいため、入浴前に血圧を測定することはとても良いことです。血圧が高いときは気をつけてください。

 

また、室温が低くても血圧は上がります。

 

温度の管理も一緒に行うと良いですね(^O^)/

 

その5)若くても油断は禁物

 

ヒートショックは、高齢者以外でもおきています。入浴関連のヒートショックが深夜から早朝にかけて多いのは、発見者がいないことが大きいようです。一人のときで深夜や疲れている際は、浴槽につかる入浴は控えることをおススメします(#^.^#)

 

 

入浴は体が温まって血行が良くなり、気分や1日の疲れをリラックスさせてくれます。

 

浴槽につかる習慣のある日本では、浴室は日々の疲れを取り、体を癒やしてくれる場所です。

 

しかし、ご家庭の浴室でヒートショックが多く発生しています。ヒートショック関連は、

 

気温が低下する10月頃から増えて1月が最も多くなっています。予防対策を知り家づくりをして、安全で快適な入浴をしたいものですね(^^♪

 

以上が、ヒートショックのお話です☆

 

では、続いて…、

 

“ヒートショックをおこさない家にするためには”

 

家の断熱性能を上げることです。断熱性能を示す1つの指標が外皮平均熱貫流率(UA値)です。外皮とは、熱的境界となる屋根や天井・外壁・床・開口などのことで、建物内外の温度差が1℃の場合の部位ごとの熱損失量の合計を外皮等の面積の合計で除した数値のことです。

UA値が小さいほど熱が逃げにくく、断熱性能が高くなります。

 

しかし、気をつけたいのは、建築会社公表の数値やモデルハウスの数値はあなたが建てるマイホームと同じではないことです。数値は1邸1邸異なります。また、数値にこだわりすぎることにも気をつけてくださいΣ(´∀`;)

 

数値は机上の計算で出るものです。やみくもに数値だけを追い求めても快適な家づくりとはなりません。

 

住宅の断熱性能を良くするためには、断熱方法や断熱材との組み合わせ、窓の大きさやサッシやガラスの種類などの性能だけでなく、計算されない“遮熱性能や調湿性能、地域の気候、湿度、温度、日射、方角、日照時間、地形や隣地環境、吹き抜けなどの有無や各部屋の配置、間取り、内装の仕上材や品質”など様々な要素のバランスが大切です。

 

 

私ども“ハウスバイユー”では、ご相談に来られた皆さんに、家づくりに関して「お客様にお伝えしたい情報・お客様のお役にたつ情報」をご用意しております。

 

カタログやモデルハウスでの比較はおススメしておりません!!

 

実際に建てられたマイホームに住まわれているお施主様のお話をお聞きすることが一番だと考えております。

 

これから新築一戸建てを建てられる皆さんに、数多くの最新の良い情報をご用意しておりますので、些細なことでも構いませんので“失敗しない家づくり”のため、ご遠慮なくお問い合わせくださいヽ(^o^)丿

 

お読みくださいましてありがとうございました☆

 

 

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