2018.12.25

家具 もいいけど、“造作収納” もいい!!

ブログ ,,,,

みなさん、こんにちは~(^O^)/

 

いかがお過ごしでしょうか(*^^*)

 

年末で慌ただしくされている方も多いかと思います。

 

間もなくお正月ということで、お正月雑学を少し。。。

 

①鏡餅を飾り始めるのは、早くても問題とはされませんが、12月28日が最適とされています。「八」が末広がりで日本では良い数字とされているからだそうです。

 

②元旦とは「元日の日の出」のこと。「旦」の字の下線は地平線を表しています。

 

③ポチ袋の「ポチ」って?

小さい袋に入れているから「ポチ」ではなく、「これっぽっちですが」「少ないですが」という意味からきています。

(マイホームの話ではないのにお付き合いくださいまして、ありがとうございましたm(_ _)m)

 

 

では、気を取り直して本題に入ります!!

 

 

「家族仕様の収納で、使い勝手の良さと、家の造りに合った統一感を追求するか!!」

 

それとも、

 

「ひとつひとつおしゃれな家具を選び、完成後に置くか!!」

 

というのは、家を建てるときの悩みどころのひとつです(´・ω・`)

 

収納スペースは、モノをしまうだけでなく、その空間と一体化することで違った働きをすることがあります。そのため、どこまで造作で作りあげるかは、家全体の設計と大きく関係してきます。

 

今回は、「造作家具の良さ」について参考になるようまとめてみました(*^^*)

 

その1)壁一面を収納にしたいとき

床から天井の高さに合わせてピッタリなサイズ・大きさで造られた収納は、ひと目見ると壁のようです。その空間の高さに合わせて収納を造るなら造作収納という選択になりますね。

 

扉をつけて壁のように見せることもできますし、場合によってはオープンにして「見せる収納」にすることもできそうですね。扉の開け方だって自由に決められます。床から天井まで目一杯のスペースを利用できるので収納量も抜群ですね!!(^^)

 

その2)デッドスペースを極限まで有効活用したいとき

階段下はデッドスペースになりがちな空間なので有効活用したいところです。1つの例として、階段を収納スペースとして使えるようにデザインすることによって、機能的な階段として有効活用する方法です。建物の一部に一体化しているスペースにピッタリと合う家具を探すのは至難の技だと思います。造作収納だから、自分仕様に変更もできそうですね!!(^o^)

 

その3)色合い・質感を完全に統一したいとき

壁や床だけでなく選定された家具も含め、その空間すべての素材の色合いを統一したいという場面もあります。家具屋さんを巡り巡ってようやく見つけた家具も、“いざ”部屋に置いてみたところ“やっぱり違和感が残る”ということも少なくありません。

 

やはり“質と色合い”が合致することによってスッキリしたセンスの良さが表現できるかと思います。

 

お部屋の統一感を仕上げるには、「やはり造作収納が必要なのか」と思ってしまいます。

 

その4)収納を間仕切りとしても使いたいとき

「“この空間”と“この空間”の仕切りを家具で仕切ってみようか!!」

 

というアイデアを実現しようと考えたとき、造作収納にする必然性が高くなります。

 

天井までの高さ、廊下と部屋とのバランスを考えた奥行き、壁や床との色合いなど、全てにおいて建物の一部として考えた収納にしたいものですね。建物の一部として収納部分の素材の選定から考えていくような場合も造作収納が最適ですね!!(*^_^*)

 

その5)収納したいモノが明確に決まっているとき

調味料や食料ストックの場所としてパントリーを造りたい場合には、置くモノが比較的明確になっています。そんな時には、置くモノのサイズに合わせて収納を造ることで、使い勝手が格段に良くなります。入れるモノを整理して、一段一段ごとに棚をアレンジすることで、「見やすくて出し入れしやすい棚」になります。

 

また、棚自体を引き出すことができる収納なら、スッキリしているだけでなく、収めた時のデザインの統一感も抜群ですね!!(⌒▽⌒)

 

その6)収納をひとつの部屋として考えるとき

ウォークインクローゼットのような“部屋としての収納”を造る場合には、棚をあらかじめ造っておくことも多いかと思います。“収納ボックス”という形で、収納スペース全体を設計し、そのボックス内の壁の両面に棚を造ればとてもスッキリしていて造作収納ならではのデザイン空間になります。収納スペースをひとつの部屋として造る場合には、“収納でありながら遊び場にもなる”こんな空間を造ってみたいですね!!(^ν^)

 

アイデア溢れる収納って、空間を存分に有効利用できる工夫によって生まれることが多いのではないかと思います。

 

その中で、限られたスペースを有効に活用するのは造作収納はとてもメリットの高いプランだと思います。ただ、造ってしまうと撤去しにくいというデメリットもあるだけに、必要と思えるものだけを選択したいところです。

 

家にあるモノをしっかりと把握して持ち物リストを準備できれば、その判断もつきやすいと思います。

 

収納したいものを明確にして事例などを見てみることによって、今よりさらに多くの“収納アイデア”の発見がありそうですね\(^o^)/

 

 

 

 

最後に。

 

 

提携させていただいております各ハウスメーカー様。

 

今年一年お仕事をご一緒させていただき、誠にありがとうございました。

 

来年もどうぞ宜しくお願い致します。

 

来る年の皆様のご健勝とご多幸をお祈り申し上げます。

 

 

お客様。

 

平素は格別のご愛顧を賜り厚く御礼申し上げます。

 

年末年始の休みを下記のとおりご案内申し上げます。

 

12月29日(土)~1月4日(金)

 

甚だ勝手ではございますが、何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。

 

本年中の御愛顧に心より御礼申し上げますと共に、来年も変わらぬお引き立てのほど宜しくお願い申し上げます。

 

 

 

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