2018.12.18

家づくり ツーバイフォー(2×4)木造枠組壁工法・木造軸組み工法 メリット

ブログ ,,,,

みなさん、こんにちは(^O^)/

 

めっきりと冬の色になりましたね!! お変わりなくお過ごしでしょうか?

 

わたしは長~く冷え性に悩んできて、特に冬は手や足が気づくと冷たくなってしまっています(´;ω;`)冷え性は身体の不調につながると聞きますし、ちゃんと日々の生活から改善しないといけないと思い「自分を温めています」(笑)(^_^;)

 

 

さて今回は、家づくりの工法についてお話いたします☆

 

「ツーバイフォー(2×4)の家」って、よく耳にしませんか?\(^o^)/

 

住宅工法、つまり住宅の建て方のことです。

 

ツーバイフォー工法は、木造建築の工法で「木造枠組壁工法」のひとつです。

 

なぜ“2”と“4”という数字が出てくるかというと、家を建てるときに使われる角材のサイズが「2インチ×4インチ」であるためです。

 

1インチは約2.54cmなので、ツーバイフォーの角材は、縦5.08cm、横10.16cmのサイズということになりますね。

 

この角材の大きさによって、他にもツーバイシックス(2インチ×6インチ)といった工法があります。

 

この均一サイズの角材と合板を接合して、柱や梁の代わりに壁、床、天井、屋根部分を構成し、それらを組み合わせて箱状の空間を作っていくわけですが、既製サイズの角材に合板を合わせて組み立てていくという単純な工法であるため、高度な技術は必要ないという特徴があります(*^^*)

 

 

 

ツーバイフォー(2×4)工法のメリットは? ٩(♡ε♡ )۶

 

 

まず、耐震性・耐風性が高いこと。

 

“面”で構成されているので、地震や風といった外部要因に対して耐性があると言われています。

 

次に、高機密・高断熱であることが挙げられます。

 

これも“面”であることに由来しますが、冷暖房効率だけでなく、耐火性にも影響します。

 

ツーバイフォー工法で建てられた住宅のほとんどは「耐火性能を持つ建物である」と認識されていて、火災保険の費用を抑えることもできるのです。

 

また、もうひとつのメリットは、比較的工期が短いこと。ツーバイフォー工法はシステム化が進んでいて分業がしやすいという特徴があります(*^^*)

 

ツーバイフォー(2×4)のデメリットは? ^^;

 

 

ひとつが、間取りに制限があったり、後から変更することが難しいこと。

 

“面”で構成していく、つまり「箱」のようなカタチになるため、「壁を抜いてリビングを広くする」、なんてことも構造上難しくなります。同じように、後からリノベーションをしたいと思っても、間取りの変更を伴うような大きな工事が思うようにできないということもあります(*_*)

 

また、開口部を大きくとるのが難しいという欠点も。開口部は「箱」の一部をくり抜いて作ることになるため、住宅を支える壁の強度が下がってしまうのです。

 

高機密・高断熱であるがゆえのデメリットではあるのですが、内外の温度差が大きくなるため結露が生じやすく、カビやダニの発生の原因になってしまいます。

 

そのため、結露対策が必要ですね!!

 

 

いかがでしたでしょうか?

 

おおまかには、“自由度の高い住宅”や“リノベーション”を楽しむなら「木造軸組工法」を、安定性を求めるなら「ツーバイフォー工法(木造枠組み壁工法)」を、と言えるかもしれないですね(*^_^*)

 

住宅の工法は後から変更することができないだけに、間取りやデザインといった分かりやすい住宅の特徴だけでなく、「自分たち家族にはどんな工法が合いそうか」、家づくりの際にはあらかじめ考えておきたいですね!!☆

 

 

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