ブログ ,,,,,, 2020.06.30 NEW

リビング階段のメリット・デメリット ⑥

【 マイホームづくりの強い味方! / 家づくり みんなの無料相談窓口 】

 

皆さんこんにちは!(#^.^#)

いかがお過ごしでしょうか?

明日から7月ですね‼(^O^)/

梅雨が明けると暑い暑い夏がやってきます‼

そこで今回の余談は、暑い夏を楽しく乗り切るために「熱中症」についてお話させていただきたいと思います。

 

熱中症、こんな人は特に注意!

 

乳幼児

特に体温調節機能が十分に発達していない乳幼児は、大人よりも熱中症にかかりやすいといわれていますので、より一層の熱中症予防・対策をおこなう必要があります。

 

対策

①水分を多めにとろう!

新陳代謝が活発なため汗や尿として体から出ていく水分が多く、脱水を起こしやすい体です。水分を多く含む食事や、定期的な水分補給を心がけましょう。

 

②熱や日ざしから守ろう!

自律神経の働きが未熟で、放熱や発汗による体温調節がうまくできません。熱のこもらない素材や薄い色の衣服を選んだり、日光を遮る帽子などを身に着けたりさせましょう。

 

③地面の熱に気をつけよう!

背が低かったり、ベビーカーの利用などで大人よりも地面に近い環境で過ごすことが多く、地表からの熱を受けやすくなります。子どもの高さの気温や湿度を気にかけましょう。

 

④暑い環境に置き去りにしないようにしよう!

乳幼児は自分の力で移動することができないので、「寝ているから」とか「ちょっとの時間だから」と放置することは危険です。特に車内に置き去りにすることは絶対にやめましょう。

 

⑤室内遊びも油断しないようにしよう!

日差しがない屋内では大丈夫だろうと油断しがちです。屋外と同じ対策を意識しましょう。

 

⑥周りの大人が気にかけよう!

暑さや体の不調を、まだ自分の言葉で十分に訴えることができないため、服装や摂取するものによる暑さ調節がうまくできません。汗や体温、顔色や泣き方など、赤ちゃん・子どもの様子を周りの大人が気にかけましょう。

 

⑦外で夢中になりすぎない!

遊びに夢中になると、のどの渇きや気分の悪さなどの熱中症のサインに気づくのが遅くなります。子どもや特に乳幼児が遊びに夢中な場合には、大人が見守り、休憩や水分補給をすすめましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

児童・中高生

体育の授業や部活動の他、遠足や登山などの野外活動でも熱中症にかかる場合があります。また、運動以外でも、高温多湿の場所で活動する際にも十分な熱中症予防・対策が必要です。

 

対策

屋外

①スポーツで無理しない!

体力をつけることは熱中症に負けない体作りにつながりますが、最初から頑張らず徐々に体力をつけていきましょう。また、体調の悪いときは無理に運動するのは控えましょう。なお、スポーツ時の水分補給には“塩分”や“糖分”を含む飲料がおすすめです。

 

②観戦で熱くなりすぎない!

自分の学校やチームのスポーツ観戦時に大声で叫んだり、長時間立ったままだったりすると熱中症にかかりやすくなります。応援に熱くなっても興奮して体温が上がりすぎないよう、クールダウンや水分補給に気をつけましょう。

 

③通学・帰宅中に油断しない!

バス停でバスを待っているときや徒歩での移動中など、直射日光に長時間当たらないよう気をつけましょう。日傘や帽子を利用して日よけ対策を行ってください。

 

屋内

①体育館で燃え過ぎない!

バドミントンやバスケットボールなど、風のない閉め切った体育館での競技や、剣道など防具をつける競技は特に注意が必要です。チーム競技の場合、周囲のメンバーの配慮や体調不良を訴えやすい雰囲気が大切です。

 

②文化部も熱くなりすぎない!

音楽室やプレハブなど、高温多湿の場所で長時間練習することは控えましょう。空調を調整しつつ、こまめに休憩や水分補給を行ってください。

 

以上、乳幼児・子どもの熱中症の注意点と対策についてご紹介させていただきました。

楽しく夏を過ごせるよう参考になればと思います。(^_-)-☆

 

 

 

それでは本題に入りたいと思います。_(._.)_

 

リビング階段のメリット・デメリット ⑥

それでは、“リビング階段のメリット”の続きをご紹介いたします。

 

リビング階段のメリット

 

家の1階と2階につながりができる

リビング階段にすると、家の1階と2階にゆるやかな繋がりができるようになります。

リビング階段をとおして1階と2階が繋がることで、お互いの階の声が聞こえやすくなるんですね。

例えば、ごはんの支度ができた場合もわざわざ2階に行って声をかけなくても、階段下から声をかければ2階にまで声が届きやすくなります。

その他に、夜に誰かが帰ってきたときや、逆に、夜に出かけるときなども気配が感じやすいのもリビング階段の特徴といえます。

 

 

 

リビング階段のメリットは以上となります。

次回から、“リビング階段のメリット”とは逆で、“リビング階段のデメリット”についてご紹介したいと思います。

 

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